製品誕生の歩み

J&Kとは?

日本の技術 + 本場韓国の原料

日本(Japan)の高度な技術と繊細な感性、そして韓国(Korea)の上質な高麗人参を融合させて、最高の商品を誕生させたい。

日本と韓国の、美の架け橋でありたいという想いを込めて「J&K」と名付けました。

JINシリーズ化粧品

J&K JINローションは発想の転換から生まれました

塗り重ねる"足し算スキンケア"
それでも足りないストレス肌

15年ほど前、私はそれまでの経歴を活かしてメイクアップスクールを開講していました。
受講生の女性たちは美意識が高くメイクに関心がある方ばかりですから、メイクアップの前に使う基礎化粧品は高級品ばかり。化粧水・乳液・美容液・保湿クリーム・UVケアミルク・アイクリーム・リストアップジェル…。

それぞれが抱く素肌のコンプレックスやトラブルに対応した栄養を与え重ねていく彼女たち。
プロのメイクアップアーティストとして活動していた私がみても、驚くほど丁寧で贅沢な「足し算スキンケア」です。

そ・れ・な・の・に…
彼女たちのお肌は、お世辞にも健康的とはいえないストレスフルな状態。これは、人間の身体でいえば栄養過多の「成人病」と同じです。そして、何を隠そう、私もそんな「足し算スキンケア」を実行していた一人でした。

どうすれば足りるのか

以前の私は、映画やTV・雑誌などで、女性が憧れる女優さんや有名モデルのメイクを担当するメイクアップアーティストとして活動していました。
肌を照らし続ける強力なスタジオライト、炎天下の長時間ロケ、乾燥してホコリが舞うスタジオでの仕事は、肌にとって最悪の環境です。その中で仕事を続ける女優さん、モデルさんの肌が健康でいられるはずがありません。美しさの維持を仕事としている彼女たちにとって、素肌の悩みは深刻です。カメラを通して自然で美しいツヤ・ハリを保つために、メイクのプロとして何とかしてあげたい!

原点に還り "素肌力" を見直す

栄養を与えて潤いを欠かさないようにすれば、肌は一時的に健康らしく見せることはできます。ですが、小まめに潤い補給をしなければ、あっという間に元の不健康な状態に戻ります。もっと単純に考えれば、環境に左右されない素肌があれば悩まないはずです。

女優さんやモデルさんの中には、長時間に及ぶ撮影にも関わらず、赤ちゃんのような潤った美肌を維持する女性がいます。美肌のコツを聞いてみると、そんな方ほどシンプルケアだったりするんですね!

「私はこんなに時間もお金もかけてるのに、この違いは何?」
私は、それまで自分が信じていた「スキンケアの常識」を、全てリセットしてみようと思いました。
美肌と言われる女性の肌は、常に適正な皮脂と水分のバランスを保っています。この「素肌力」に気づいた時、「引き算のスキンケア」が誕生したのです。

原点に還り "素肌力" を見直す

今まで使っていた美容液や保湿クリームに別れを告げるのは、とても勇気がいります。
肌に必要な成分を細胞の一つ一つにたっぷり浸透させるだけのオンリーローションケア。食事で表現すると、ステーキやパスタのような味の濃い食生活から玄米食に変えるような感じです。

はじめはとにかく物足りない!今までの過食ケアからローションだけの粗食ケアへの移行した肌は、パリパリに乾燥してつっぱり感が気になりました。
それでも「素肌力」を育てると決心したのだから、〝つっぱる〟という形で発せられる素肌の声をじっくり感じてみようと思ったのです。
すると…あれ????

「引き算のスキンケア」を始めて2週間もしないうちに、肌は必要な皮脂を自ら分泌し始め、自然なツヤが蘇ってきました。俗に言う、本来人間が持っている自然治癒力を感じることが出来たのです!

シンプルケアに欠かせないもの
それは、高麗人参の力

「引き算のスキンケア」という意識改革で、環境が変わっても皮脂と水分のベストバランスを保つ素肌力を育てることができました。そして欲張りな私の中に次に芽生えたのが、毎日使う化粧水を自分で作ってみたいという想いでした。

その中で私が着目したのが、二千年の昔より 「万能の生薬・不老長寿の霊薬」として珍重されてきた高麗人参です。過酷な環境の中でも美しさを保たなければならない女優さんやモデルさんの肌を何とかしてあげたい…あの想いが蘇りました。

上質な高麗人参を求めて、何度も韓国へ足を運びました。そしてようやく出会えたのです、私の理想を叶える“高麗人参”に!

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